鑑賞/それでも、愛してる

Mon, 11 Feb 2013 17:12:29 JST (2104d)

それでも、愛してる

鬱を救うのは、医者でしょうか?クスリでしょうか?家族でしょうか?それともビーバーでしょうか?


鬱に悩む主人公は、ある日、ビーバーのぬいぐるみを拾った。そのぬいぐるみを手にはめた途端、スラスラと言葉が出てきた。その時からビーバーのぬいぐるみが手放せなくなった。仕事も家庭も以前以上に円滑に進み始めた。これですべて解決かと思われたが、主人公は、本当の自分はこれなのかと疑問を感じ始めた。


鬱の抜本的対策って、こうなのかなと考えさせる作品です。後半はちょっとシリアス過ぎると感じました。