鑑賞/屋根裏部屋のマリアたち

Tue, 29 Jan 2013 16:40:37 JST (2117d)

屋根裏部屋のマリアたち

スペインからフランスへ渡ったマリアは、女中として働くことになった。マリア自身は主人たちが住む家のアパートになっていて、スペイン人が多く暮らす6階で暮らすことになった。


主人はスペイン人に興味がなかったが、マリアと触れ合う内に、スペイン人たちとも交流を深めていった。


何ともいえないノホホンとした作品です。スペイン人たちは個性があって、でも悪意のある人はなく、みんな陽気に暮らしています。それが判ってきた主人公は、これこそが本当に生きるということだと目覚めていきます。


主人公がスペイン語を勉強して、マリアと発音練習をするシーンは笑えます。