No.045 メリー・ポピンズ
「メリー・ポピンズ」’64年度作品
ロバート・スティーブンソン
いたずら好きな兄弟の嫌がらせに、次から次と家庭教師は辞めていく。
何回目かの募集に空から現れたのはメリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)。兄弟のしかけた作戦にも得意の魔法を駆使して乗り切る。そんなメリーに子供達も親しみを覚え、やがておとぎの国への旅が始まる。
「キッド」が好評につき、ディズニー映画はメンタル向きとのメールやカキコミが多く寄せられました。
私もディズニー作品で紹介したい映画がいくつかあるのですが、どの作品が一番印象深いかと考えたところ、今の季節によく似合う、そう、落ち葉の中を歩くのにピッタリのBGMということで、今回は、この作品にしました。「ティム・ティム・チェリー」って、どこか物悲しく哀愁漂う名曲ですね。
秋の夜長、久しぶりに「メリー・ポピンズ」を見て夢の国へ行って出掛
けませんか?
笑える度 ★★★
ファイト度 ☆☆☆
ほのぼの度 ★★★★★
スッキリ度 ☆☆☆
感動度 ★★★
